叱れない社長
社員がミスをしたり、怠けていたりしたときに、それをチェックし、是正する必要がある。そして、その是正したものをさらにチェックし、もっと改良していく。それが品質管理であり、会社を良くしていく方法のはずだ。
そのためには、時にはミスをしたものを叱らなければならなかったり、手間がかかってもしっかりとチェックし、管理していく必要があるのだが、どうやらうちの社長はそれを分かっているのかいないのか、社員を叱ることができないようだ。
なにも、自分が直接その社員を叱りつける必要はない。直上の上司にでも伝えて、是正するよう指示すればよいだけのはずなのだが、それもせずに、ただ全く関係の無い場所でその社員に対する愚痴をこぼす。
その愚痴が、もっと前向きな形で社員に伝わればどれだけ良いかと思うのだが、そんなことは考えてもいないようだ。
人はミスをする。
誰にも監視されなければ怠ける。
といった性悪説が、会社にとっては不可欠だと思う。
そうではなく、
人はミスをせず。
一度言ったことは必ずそのとおりにして、
怠けず勤勉である。
なんてことを本気で思っているとしたら、それはとんでもない誤りだし、みんながそうなら、そもそも社長や管理職なんかいらない。
叱ることこそが、社長の仕事であるとも言えると思うのだけれど・・・。
そのためには、時にはミスをしたものを叱らなければならなかったり、手間がかかってもしっかりとチェックし、管理していく必要があるのだが、どうやらうちの社長はそれを分かっているのかいないのか、社員を叱ることができないようだ。
なにも、自分が直接その社員を叱りつける必要はない。直上の上司にでも伝えて、是正するよう指示すればよいだけのはずなのだが、それもせずに、ただ全く関係の無い場所でその社員に対する愚痴をこぼす。
その愚痴が、もっと前向きな形で社員に伝わればどれだけ良いかと思うのだが、そんなことは考えてもいないようだ。
人はミスをする。
誰にも監視されなければ怠ける。
といった性悪説が、会社にとっては不可欠だと思う。
そうではなく、
人はミスをせず。
一度言ったことは必ずそのとおりにして、
怠けず勤勉である。
なんてことを本気で思っているとしたら、それはとんでもない誤りだし、みんながそうなら、そもそも社長や管理職なんかいらない。
叱ることこそが、社長の仕事であるとも言えると思うのだけれど・・・。
スマートフォンの真髄ってなんだろう?
今日コンビニに立ち寄ったら、ソニー・エリクソンから発売された、ドコモのスマートフォン「xperiaarc」の特集雑誌が置いてあったので、手にとって中身を見てみた。
驚いたのは、その内容の薄さ。
多分、スマートフォン未経験者向けに書いた雑誌なのだろうけど、内容が浅くて薄い。
これじゃあ、本当のスマートフォンの良さなんて、何も伝わらないよ。
まるで、windows95が出たときの、氾濫した初心者向け雑誌を見ているようだ。
書いてある内容といえば、機種の形状、サイズ、重さなどの外見から始まって「こんな使い方ができます」っていう内容ナノだけれど、その使い方というのが、メール機能、ゲーム、スケジュール管理、インターネットブラウザ、地図、SNS。あと、プリインストールされている機能の紹介。カメラの機能。そんなところだろうか。まあ、パッと見大抵のことは網羅されているように感じるけれど、実際のスマートフォンのオススメポイントって、そんなところなのかな?
「有名人はこんな機能を使ってます」っていう記事も、なんだかなあといった感じ。地図機能や、BUMPとか、スケジュール、しまいには水平器機能をオススメしてたりして、ちょっと笑っちゃうな。
まあ、別に水平器機能が悪いわけじゃないけどね。僕も、使い始めは水平器で結構遊んだりもしたし。
でも、本当のスマートフォンの機能ってそんなところじゃないんだと思う。
本当に、「便利だ」と感じたのは、最近になってからかもしれない。
いままで使っていたのは、ドコモで最初に出したandroidの、HT-03A。
これは、スマフォデビューとしては楽しかった、未だに愛着のある機種だけれど、やはり機能に限界があった。
今使っているのは、xperiaarc。これはすごい。OSも進化したけれど、ハード自体もずっと良くなっているので、スマフォの真髄をしっかりと堪能できる。
スマートフォンの良さというのは、スマートフォン単体ではわからない。他のPCなどの端末との連携で、初めてその凄さが分る。
特にandroidは、googleのクラウドサービスを徹底的に使いこなしてこそ、意味をなしてくる。
それを使わずに、ゲームやSNSだけをやっているんじゃ、本当に使いこなしているとは言えない。・・・と、あえて強気で言いたい。
そろそろ、会社の愚痴を行っているのも飽きたし、スマフォのことでも書いていこうかと思うが、僕が書くとコンビニの雑誌よりも薄っぺらな記事になりそうで怖い。
驚いたのは、その内容の薄さ。
多分、スマートフォン未経験者向けに書いた雑誌なのだろうけど、内容が浅くて薄い。
これじゃあ、本当のスマートフォンの良さなんて、何も伝わらないよ。
まるで、windows95が出たときの、氾濫した初心者向け雑誌を見ているようだ。
書いてある内容といえば、機種の形状、サイズ、重さなどの外見から始まって「こんな使い方ができます」っていう内容ナノだけれど、その使い方というのが、メール機能、ゲーム、スケジュール管理、インターネットブラウザ、地図、SNS。あと、プリインストールされている機能の紹介。カメラの機能。そんなところだろうか。まあ、パッと見大抵のことは網羅されているように感じるけれど、実際のスマートフォンのオススメポイントって、そんなところなのかな?
「有名人はこんな機能を使ってます」っていう記事も、なんだかなあといった感じ。地図機能や、BUMPとか、スケジュール、しまいには水平器機能をオススメしてたりして、ちょっと笑っちゃうな。
まあ、別に水平器機能が悪いわけじゃないけどね。僕も、使い始めは水平器で結構遊んだりもしたし。
でも、本当のスマートフォンの機能ってそんなところじゃないんだと思う。
本当に、「便利だ」と感じたのは、最近になってからかもしれない。
いままで使っていたのは、ドコモで最初に出したandroidの、HT-03A。
これは、スマフォデビューとしては楽しかった、未だに愛着のある機種だけれど、やはり機能に限界があった。
今使っているのは、xperiaarc。これはすごい。OSも進化したけれど、ハード自体もずっと良くなっているので、スマフォの真髄をしっかりと堪能できる。
スマートフォンの良さというのは、スマートフォン単体ではわからない。他のPCなどの端末との連携で、初めてその凄さが分る。
特にandroidは、googleのクラウドサービスを徹底的に使いこなしてこそ、意味をなしてくる。
それを使わずに、ゲームやSNSだけをやっているんじゃ、本当に使いこなしているとは言えない。・・・と、あえて強気で言いたい。
そろそろ、会社の愚痴を行っているのも飽きたし、スマフォのことでも書いていこうかと思うが、僕が書くとコンビニの雑誌よりも薄っぺらな記事になりそうで怖い。
イベントの中止で思うこと
野球の開幕延期について、前にも僕は自分の考えを書いた。
その考えの基本的なところは今も変わっていない。
それとは別の話しになるが、長野マラソンが中止になったようだ。
このようなイベントが中止になることは僕にとってはとても残念で、市内のホテルなんかも集客ががた落ちで大変なところへ来て、長野マラソンの中止もかなり痛いらしいと聞いた。
出来ることならやったほうが良いと僕は思っていたのだが、ちょっとホームページを覗いたら、中止の理由として、次のような理由が挙げられていた。
「大会運営に欠かせない警備体制、医療救護体制、ボランティアの皆様のご支援が十分に確保できないおそれがあります。大会組織委員会としましては、仮に開催にいたっても、安全・スムーズな大会運営ができないと判断させていただきました。」
なるほど。こう言われてしまえば納得せざるをえない。とてもまっとうな意見で、残念だけれど諦めざるを得ない。
こんな形でも、被災地から離れた場所にも影響が出てしまうのだと思うと、改めて被災規模の大きさがわかる。
イベントの中止や開催は、それぞれに理由があることで、一概に非難したり、賛同したりを簡単にできるものではないが、それらの開催、中止の理由の中に、利害関係が含まれてくると、ちょっと嫌な感じになってしまうので、某球団トップの方なんか発言に気をつけたほうがいいんじゃないかなと思うよな。
その考えの基本的なところは今も変わっていない。
それとは別の話しになるが、長野マラソンが中止になったようだ。
このようなイベントが中止になることは僕にとってはとても残念で、市内のホテルなんかも集客ががた落ちで大変なところへ来て、長野マラソンの中止もかなり痛いらしいと聞いた。
出来ることならやったほうが良いと僕は思っていたのだが、ちょっとホームページを覗いたら、中止の理由として、次のような理由が挙げられていた。
「大会運営に欠かせない警備体制、医療救護体制、ボランティアの皆様のご支援が十分に確保できないおそれがあります。大会組織委員会としましては、仮に開催にいたっても、安全・スムーズな大会運営ができないと判断させていただきました。」
なるほど。こう言われてしまえば納得せざるをえない。とてもまっとうな意見で、残念だけれど諦めざるを得ない。
こんな形でも、被災地から離れた場所にも影響が出てしまうのだと思うと、改めて被災規模の大きさがわかる。
イベントの中止や開催は、それぞれに理由があることで、一概に非難したり、賛同したりを簡単にできるものではないが、それらの開催、中止の理由の中に、利害関係が含まれてくると、ちょっと嫌な感じになってしまうので、某球団トップの方なんか発言に気をつけたほうがいいんじゃないかなと思うよな。
イベントってやっちゃいけないのかな
我々リフォーム業は、いろんなメーカーや問屋さんと一緒にイベントを企画して、販促を測ることが多いのだけれど、震災後、イベントをやるべきかどうかという話が持ち上がっている。
理由の一つは、注文を受けても品物が間に合わないということだが、だからといって、売らなくていいという話にもならず、そんな事言うなら仕事やめちまえというのが僕の意見。
もうひとつは、「不謹慎」「自粛」というやつ。
これを言われてしまうと、何も出来なくなる厄介な言葉。ただ、基本的には決して不謹慎ではないし、こんな時だからこそ頑張るべきだと思っている。
しかし、ちょっと悩むのは、耐震補強のPRをするべきかどうかということ。
もともと住宅の耐震補強工事というのは、国を上げての事業だし、我々も以前からPRしてきたところだけれど、このタイミングでやるのには、ちょっと抵抗も感じる。いかにも便乗している感も否めない。
しかし、普通に考えれば、地震後に耐震のPRすることは、世の中的にも意義のあることだと思う(泥棒を捕らえて縄をなう的なところは否めない)。
自分がこの震災を経験して、何ができるかを考えたときには、はやり、自分の仕事でやることのできる耐震補強のPRというのは大切だ。
だから、不謹慎だとか自粛だとか、そんな言葉にはまどわされずに、頑張ろうと思う。
理由の一つは、注文を受けても品物が間に合わないということだが、だからといって、売らなくていいという話にもならず、そんな事言うなら仕事やめちまえというのが僕の意見。
もうひとつは、「不謹慎」「自粛」というやつ。
これを言われてしまうと、何も出来なくなる厄介な言葉。ただ、基本的には決して不謹慎ではないし、こんな時だからこそ頑張るべきだと思っている。
しかし、ちょっと悩むのは、耐震補強のPRをするべきかどうかということ。
もともと住宅の耐震補強工事というのは、国を上げての事業だし、我々も以前からPRしてきたところだけれど、このタイミングでやるのには、ちょっと抵抗も感じる。いかにも便乗している感も否めない。
しかし、普通に考えれば、地震後に耐震のPRすることは、世の中的にも意義のあることだと思う(泥棒を捕らえて縄をなう的なところは否めない)。
自分がこの震災を経験して、何ができるかを考えたときには、はやり、自分の仕事でやることのできる耐震補強のPRというのは大切だ。
だから、不謹慎だとか自粛だとか、そんな言葉にはまどわされずに、頑張ろうと思う。
変なロジック
先日社内である人がした話し。
みなさんは、横断歩道の信号が赤だったときに渡ったことがありますか?
僕はありません。
世の中には守るべきルールというものが存在します。
だから、みなさん朝会社に来たら、自分の机の上ぐらい拭いたらどうでしょうか。
・
・
・
この話を聞いて、みなさんはどう思うのだろうか。
僕は、正直「??????????」と、ハテナで頭がいっぱいになった。
言いたいことはわかる。
ようは、みんな会社に来て、自分の机ぐらい自分で掃除しろよと言いたいのだ。いや、本当は、先輩の俺よりも、もっと早く来て暖房つけたり掃除したりしろと言いたいのかもしれない。
それはそれで、言い分は分かるし、すこし古いかな?とも思うが、理解できる。
しかし、こんな話し方をされてしまうと、何が言いたいのかわからなくなってくる。
最初の信号機の話はなんだったのだろう??
そもそも、信号機はルールの話かもしれないが、掃除はルールではない。別に会社で決められたことではない。
掃除は、マナーとか道徳とかそういったものではないか。
それを、ルールと混同させたことで、みんなの共感を得られたかもしれないこの話もおかしくなってしまった。
この人は、ルールは守らなければならないから、マナーも守れと言っているのだが、話のロジックとして、全く意味をなしていない。
残念だ。
人に話を伝えるときには、やはりしっかりとした話の組立が大事だ。
面白い話も、話し方一つで全然面白くなくなってしまう。
みなさんは、横断歩道の信号が赤だったときに渡ったことがありますか?
僕はありません。
世の中には守るべきルールというものが存在します。
だから、みなさん朝会社に来たら、自分の机の上ぐらい拭いたらどうでしょうか。
・
・
・
この話を聞いて、みなさんはどう思うのだろうか。
僕は、正直「??????????」と、ハテナで頭がいっぱいになった。
言いたいことはわかる。
ようは、みんな会社に来て、自分の机ぐらい自分で掃除しろよと言いたいのだ。いや、本当は、先輩の俺よりも、もっと早く来て暖房つけたり掃除したりしろと言いたいのかもしれない。
それはそれで、言い分は分かるし、すこし古いかな?とも思うが、理解できる。
しかし、こんな話し方をされてしまうと、何が言いたいのかわからなくなってくる。
最初の信号機の話はなんだったのだろう??
そもそも、信号機はルールの話かもしれないが、掃除はルールではない。別に会社で決められたことではない。
掃除は、マナーとか道徳とかそういったものではないか。
それを、ルールと混同させたことで、みんなの共感を得られたかもしれないこの話もおかしくなってしまった。
この人は、ルールは守らなければならないから、マナーも守れと言っているのだが、話のロジックとして、全く意味をなしていない。
残念だ。
人に話を伝えるときには、やはりしっかりとした話の組立が大事だ。
面白い話も、話し方一つで全然面白くなくなってしまう。
どのセミナーを受けたら商売が上手くいくか
どの業界もそうだと思うが、世の中「セミナー」と名のつくものがとても多い。
なかなか売上の上がらない中小零細企業向けに、経営セミナーとか、受注力アップセミナーとか。
年間どのくらいのお誘いがあるかわからない。すべて受講すれば、1ヶ月に1回じゃ済まないくらいあるんじゃないか。
僕が今の立場になったはじめのころには、やはりいくつかのセミナーを受講した。今でも年に1、2度は、付き合いの意味も含めて顔を出す。
そうすると、気づくことがある。
受講者も、講演者も、数年前と少しも進歩していない。
講演者は数年前からずっと同じことを言い続けているし、受講者は数年前からずっと同じことを聞き続けている。
講演者は仕方ないかもしれない。受講者が進歩しないのだから、同じことを言い続けるしか無いのだろう。
しかし、受講者は何を考えているのだろうか。
数年前から同じ内容に耳を傾け、同じ内容に頷いて、「そうだそうだ」「うちもそうしなければ」とやっている。
これが別の人ならまだいいが、同じ人なんだからびっくりする。
あんた、数年前にも同じ内容を聞いて同じ反応してたじゃないか!
結局、この人達、聞いてその場だけ感銘を受けて、会社に戻ったらいつもの業務に戻る、聞いて満足している人たちなんだ。
そんなことをしていて、業績が上がるわけないじゃないか。
そんなことなら来なければ良いと思うのだが、一攫千金の裏話でも期待しているのか、セミナーだけはよく顔を出しているようだ。
「先生、そんなことは知ってるんだけどさ、もっと○○な話はないのか?」なんて言ってる人もいる。
知ってるんなら、まずそれをやればいいじゃないか。言われたこともやらないで、他のものを求めてどうするつもりなんだろう。
僕がいくつかのセミナーを聞いてきて理解したことは、商売に近道なんてものはないんだってこと。そして、当たり前とされていることが、意外と出来ていない会社がどれだけ多いかということ。
逆に、当たり前のことを言うだけで、セミナーの講師が成り立つとも言える。
当たり前のことをやって、それをやり続けるだけで、どれだけ業績が上がるか、僕は身を持って体感したつもりだ。
そして、言われてもやらない人たちを見て、いくらセミナーを聞いたって業績が上がらないと嘆いている人たちの哀れさも学んだ。
セミナーは、自分の知らないこと、気づいていなかったこと、忘れていたことを知るために、数回や、年に1回程度受講するのは良いことだと思う。しかし、いくつも聞いたからって、成績がアップするわけじゃない。「このセミナーは自分には合わなかった」なんて事は、それはたまにはあるかもしれないが、あわないんじゃなくて、耳が痛くて聞き入れられないだけだから、こんな人は何遍足を運んだって無駄だから、明日からその時間を仕事に費やした方がマシ。
如何に言われたことを実践していくか、守・破・離こそが、基本ではないだろうか。
なかなか売上の上がらない中小零細企業向けに、経営セミナーとか、受注力アップセミナーとか。
年間どのくらいのお誘いがあるかわからない。すべて受講すれば、1ヶ月に1回じゃ済まないくらいあるんじゃないか。
僕が今の立場になったはじめのころには、やはりいくつかのセミナーを受講した。今でも年に1、2度は、付き合いの意味も含めて顔を出す。
そうすると、気づくことがある。
受講者も、講演者も、数年前と少しも進歩していない。
講演者は数年前からずっと同じことを言い続けているし、受講者は数年前からずっと同じことを聞き続けている。
講演者は仕方ないかもしれない。受講者が進歩しないのだから、同じことを言い続けるしか無いのだろう。
しかし、受講者は何を考えているのだろうか。
数年前から同じ内容に耳を傾け、同じ内容に頷いて、「そうだそうだ」「うちもそうしなければ」とやっている。
これが別の人ならまだいいが、同じ人なんだからびっくりする。
あんた、数年前にも同じ内容を聞いて同じ反応してたじゃないか!
結局、この人達、聞いてその場だけ感銘を受けて、会社に戻ったらいつもの業務に戻る、聞いて満足している人たちなんだ。
そんなことをしていて、業績が上がるわけないじゃないか。
そんなことなら来なければ良いと思うのだが、一攫千金の裏話でも期待しているのか、セミナーだけはよく顔を出しているようだ。
「先生、そんなことは知ってるんだけどさ、もっと○○な話はないのか?」なんて言ってる人もいる。
知ってるんなら、まずそれをやればいいじゃないか。言われたこともやらないで、他のものを求めてどうするつもりなんだろう。
僕がいくつかのセミナーを聞いてきて理解したことは、商売に近道なんてものはないんだってこと。そして、当たり前とされていることが、意外と出来ていない会社がどれだけ多いかということ。
逆に、当たり前のことを言うだけで、セミナーの講師が成り立つとも言える。
当たり前のことをやって、それをやり続けるだけで、どれだけ業績が上がるか、僕は身を持って体感したつもりだ。
そして、言われてもやらない人たちを見て、いくらセミナーを聞いたって業績が上がらないと嘆いている人たちの哀れさも学んだ。
セミナーは、自分の知らないこと、気づいていなかったこと、忘れていたことを知るために、数回や、年に1回程度受講するのは良いことだと思う。しかし、いくつも聞いたからって、成績がアップするわけじゃない。「このセミナーは自分には合わなかった」なんて事は、それはたまにはあるかもしれないが、あわないんじゃなくて、耳が痛くて聞き入れられないだけだから、こんな人は何遍足を運んだって無駄だから、明日からその時間を仕事に費やした方がマシ。
如何に言われたことを実践していくか、守・破・離こそが、基本ではないだろうか。
スマートフォンについて考えてみた
別に自分が書かなくても、たくさんの人がいろんなところで書いていることなので、今更書いても仕方ないのかもしれないが、自分なりに、現在のスマートフォン事情について思うことを書いてみようと思った。
現在のスマートフォンは、iphone(ios) と android の2大勢力に、windowsがどう食い込んでいくかみたいな状況に見える。
どこかの専門家が言うには、しばらくは、iphoneが優位、windowsが過去の資産をどう使っていくかが今後のカギみたいなことを言っていて、わりとandroidがスミに追いやられている感じだったんだけど、僕の感想は違う。
やはり、iphoneとandroidのツートップの争いが暫く続くのではないだろうか。
今のところ、iphoneが、特に日本では優位だし、しばらくは続くと思う。しかし、androidもかなりの勢いで迫っている。
もしかしたら近いうちに、androidがiphoneを抜く可能性も大だと思っている。
僕がそう思う理由は、ドコモでiphoneが使えないということ。
携帯の契約台数トップのドコモで、iphoneが使えないというのは、やはり致命的ではないだろうか。
使えない理由は、アップルや、ドコモの大人の事情や、SIMロックの問題など、それはいろいろあるのだろうけれど、いずれにせよ、しばらくはソフトバンクは、iphoneを手放すつもりはないらしい。そうすると、iphoneがほしいと思っているドコモユーザーやauユーザーは、ソフトバンクへMNPするか、androidに移行するか、主にこの二択を迫られることになるだろう。
そして、一度androidを使ってしまえば、iphoneへの関心はそれほど強くはなくなるから、どうしてもiphoneがほしいということにはならなくなる。
本当なら、ソフトバンクへMNPしてしまえば良いのだろうが、ソフトバンクには通信の悪さという問題が残っているので、簡単にMNPは選択できないだろう。しかも、windowsではないが、ドコモの過去の資産、いわゆるポイントやメールアドレスなどの問題もあり、MNPには二の足を踏むことになるのだと思う。
今は、iphoneのほうが、圧倒的にアプリも多く、魅力的な面もあるが、本当に必要なアプリは、androidでもすでに揃っているし、iphoneには無いflashへの対応や、ウィジェットなどの機能もあるし、なにより機種を選ぶことができるのは、多くのユーザーを取り込むのには申し分のない魅力だ。
そんな理由で僕は、android優位説を称えたい。
ちなみに僕は、androidユーザー。最近、xperia arc に乗り換えて、かなり有意義なスマートフォンライフをエンジョイしている。
OSが、android2.3を搭載したことで、今までの問題点などがかなり改善されて、とても使いやすい。また、xperiaarcというハード自体もかなり優秀で、このハードとOSの組み合わせはかなり良い。
個人的には、いままでスマートフォンを検討している人たちには、あまり進んでオススメはしていなかったが、これなら十分に進められる。(もう少しまってGALAXYⅡを狙うのもあり)
そんなこんなで、とりあえず今思ったことを書いてみた。読み返しても思うが、相変わらず中身の薄い記事だ。
現在のスマートフォンは、iphone(ios) と android の2大勢力に、windowsがどう食い込んでいくかみたいな状況に見える。
どこかの専門家が言うには、しばらくは、iphoneが優位、windowsが過去の資産をどう使っていくかが今後のカギみたいなことを言っていて、わりとandroidがスミに追いやられている感じだったんだけど、僕の感想は違う。
やはり、iphoneとandroidのツートップの争いが暫く続くのではないだろうか。
今のところ、iphoneが、特に日本では優位だし、しばらくは続くと思う。しかし、androidもかなりの勢いで迫っている。
もしかしたら近いうちに、androidがiphoneを抜く可能性も大だと思っている。
僕がそう思う理由は、ドコモでiphoneが使えないということ。
携帯の契約台数トップのドコモで、iphoneが使えないというのは、やはり致命的ではないだろうか。
使えない理由は、アップルや、ドコモの大人の事情や、SIMロックの問題など、それはいろいろあるのだろうけれど、いずれにせよ、しばらくはソフトバンクは、iphoneを手放すつもりはないらしい。そうすると、iphoneがほしいと思っているドコモユーザーやauユーザーは、ソフトバンクへMNPするか、androidに移行するか、主にこの二択を迫られることになるだろう。
そして、一度androidを使ってしまえば、iphoneへの関心はそれほど強くはなくなるから、どうしてもiphoneがほしいということにはならなくなる。
本当なら、ソフトバンクへMNPしてしまえば良いのだろうが、ソフトバンクには通信の悪さという問題が残っているので、簡単にMNPは選択できないだろう。しかも、windowsではないが、ドコモの過去の資産、いわゆるポイントやメールアドレスなどの問題もあり、MNPには二の足を踏むことになるのだと思う。
今は、iphoneのほうが、圧倒的にアプリも多く、魅力的な面もあるが、本当に必要なアプリは、androidでもすでに揃っているし、iphoneには無いflashへの対応や、ウィジェットなどの機能もあるし、なにより機種を選ぶことができるのは、多くのユーザーを取り込むのには申し分のない魅力だ。
そんな理由で僕は、android優位説を称えたい。
ちなみに僕は、androidユーザー。最近、xperia arc に乗り換えて、かなり有意義なスマートフォンライフをエンジョイしている。
OSが、android2.3を搭載したことで、今までの問題点などがかなり改善されて、とても使いやすい。また、xperiaarcというハード自体もかなり優秀で、このハードとOSの組み合わせはかなり良い。
個人的には、いままでスマートフォンを検討している人たちには、あまり進んでオススメはしていなかったが、これなら十分に進められる。(もう少しまってGALAXYⅡを狙うのもあり)
そんなこんなで、とりあえず今思ったことを書いてみた。読み返しても思うが、相変わらず中身の薄い記事だ。
思わぬ大打撃
震災から2週間。いまだ東北は復興のめども建たず、原発の問題も収まる気配を見せない。
被災者の皆さん方は、大変な思いをされているだろうし、早く通常の生活ができるようになることを願うばかりだ。
そんな中、僕の仕事にも、この震災の影響で、大きな打撃を受けていることが、だんだん分かってきた。
建築に関わるあらゆる資材の納品が、ストップしたり、遅延したりしているのだ。
まず、住宅の新築やリフォームにまず欠かせないのは、いわゆるベニヤと呼ばれる合板類だが、これが全く入ってこない。
もともと品薄であったところ、この震災で、大きな工場が被災したとかで、ほとんど入ってこない。
建材問屋がホームセンターを回ってベニヤを買い占めるというなんとも言いがたい状況になっている。
それと同じように、断熱材が入ってこない。
これらの商品は、ただでさえ資材が無いところに、今後復興作業に優先的に使用されるだろうから、我々のもとに入ってくる量は、たかが知れた量しかしばらくは期待できない。
さらに、石油やガス給湯器や、エコキュート、IHクッキングヒーターなどの給湯設備や家電製品が入ってこない状態だ。
なにやら、給湯器などは、日本のシェア90%を占めていた部品メーカーが被災したとかで、出荷の目処が立っていないらしい。
エコキュートやIHクッキングヒーターなどに使われる電気基板等のメーカーも被災しているらしく、これらの出荷も疑わしいらしい。
いま、住宅の設備で、電気を使用しない器具などわずか、ほとんどが、電気制御だ。トイレでさえ例外ではない。
トイレの出荷も、一部メーカーは止まっているし、大手メーカーも、そろそろ品不足になっているとかいう話だ。
この記事を書いている段階で、もう県内のほとんどの在庫が無くなっている。いろんなところを探して、当社でも給湯器を1,2台確保できるかどうかの状態だ。
こんな状態だから、当然、新築物件はほとんどストップしている。
知人の大工などの職人も、みんな手空きとなってしまった。悲惨なものだ。
この状況の一番切ないところは、いつ供給が再開されるかわからないというところ。
我々には、どうすることもできない状態。今後これが続けば、失業や倒産だってでないとも限らない。
まさか、東北で起きた災害が、このような形で自分たちの身に、厄災となって降りかかってくるとは思っていなかった。
それはもちろん、実際に被災された方に比べれば、僕達の悩みはまだ贅沢なのかもしれない。それでも、やはり僕たちは生活をしていかなければならないし、僕達が経済を回していかなければ、日本全体がおかしくなってしまう。
当然、この被害は日本だけにとどまらない。精密部品を日本から輸入している海外だって大きな打撃になる。世界の経済は繋がっているのだということを改めて実感するできごとだ。
今回の災害の大きさを再認識し、その恐怖を実感した。
決して遠くで起こった災害ではなかったのだということもわかった。
いずれにしても、早期の復興を願い、もう一度被災者ではない僕が、自分でできることを考えてみようかと思う。
被災者の皆さん方は、大変な思いをされているだろうし、早く通常の生活ができるようになることを願うばかりだ。
そんな中、僕の仕事にも、この震災の影響で、大きな打撃を受けていることが、だんだん分かってきた。
建築に関わるあらゆる資材の納品が、ストップしたり、遅延したりしているのだ。
まず、住宅の新築やリフォームにまず欠かせないのは、いわゆるベニヤと呼ばれる合板類だが、これが全く入ってこない。
もともと品薄であったところ、この震災で、大きな工場が被災したとかで、ほとんど入ってこない。
建材問屋がホームセンターを回ってベニヤを買い占めるというなんとも言いがたい状況になっている。
それと同じように、断熱材が入ってこない。
これらの商品は、ただでさえ資材が無いところに、今後復興作業に優先的に使用されるだろうから、我々のもとに入ってくる量は、たかが知れた量しかしばらくは期待できない。
さらに、石油やガス給湯器や、エコキュート、IHクッキングヒーターなどの給湯設備や家電製品が入ってこない状態だ。
なにやら、給湯器などは、日本のシェア90%を占めていた部品メーカーが被災したとかで、出荷の目処が立っていないらしい。
エコキュートやIHクッキングヒーターなどに使われる電気基板等のメーカーも被災しているらしく、これらの出荷も疑わしいらしい。
いま、住宅の設備で、電気を使用しない器具などわずか、ほとんどが、電気制御だ。トイレでさえ例外ではない。
トイレの出荷も、一部メーカーは止まっているし、大手メーカーも、そろそろ品不足になっているとかいう話だ。
この記事を書いている段階で、もう県内のほとんどの在庫が無くなっている。いろんなところを探して、当社でも給湯器を1,2台確保できるかどうかの状態だ。
こんな状態だから、当然、新築物件はほとんどストップしている。
知人の大工などの職人も、みんな手空きとなってしまった。悲惨なものだ。
この状況の一番切ないところは、いつ供給が再開されるかわからないというところ。
我々には、どうすることもできない状態。今後これが続けば、失業や倒産だってでないとも限らない。
まさか、東北で起きた災害が、このような形で自分たちの身に、厄災となって降りかかってくるとは思っていなかった。
それはもちろん、実際に被災された方に比べれば、僕達の悩みはまだ贅沢なのかもしれない。それでも、やはり僕たちは生活をしていかなければならないし、僕達が経済を回していかなければ、日本全体がおかしくなってしまう。
当然、この被害は日本だけにとどまらない。精密部品を日本から輸入している海外だって大きな打撃になる。世界の経済は繋がっているのだということを改めて実感するできごとだ。
今回の災害の大きさを再認識し、その恐怖を実感した。
決して遠くで起こった災害ではなかったのだということもわかった。
いずれにしても、早期の復興を願い、もう一度被災者ではない僕が、自分でできることを考えてみようかと思う。
菅首相はほうれん草も食べろ発言に納得
ビートたけしが、テレビ番組で、「菅首相は、カイワレ食べたときのようにほうれん草も食べろ」という主旨の発言をして、話題になっている。
僕もyoutubeで見た。
たしかにそうだ。
当時厚生大臣だった菅首相は、当時O-157の問題で風評被害にあっていたカイワレ大根をテレビの前で口にして、安全性をアピールするパフォーマンスを行った。
ならば、今回も『安全』であるなら食べれば良いはずだが、なぜしないのだろうか。
そのテレビ、その後のアナウンサーの付け加えた発言も面白かった。
「カイワレは安全になってから食べたんですよね」
そういえばそうだ。
カイワレの時は、完全に安全なものを食べていたが、今回はどうだろう。はっきりと安全と言えるだろうか。
「口にしても直ちに問題はない」と、安全であると言いながら、片方では出荷停止にしたりしている。
これでは本当に安全なのかどうか疑いたくもなる。
そもそも、「直ちに問題はない」とは、安全であるという意味ではない。
あんぜんであるならば、「安全です」というべきなのだ。それは決して言わない。
誰でも良いから一度言ってくれないものか。
結局安全な訳ではないのだ。食べた後の将来の保証なんて誰にもできないのだ。
それでは我々国民は、誰を信じたらよいのか。マスコミも、政府も信用できない。
今こそ、国民同士がコミニュケーションをとりあって、確かな情報で、自分を守っていくしかないのだろう。
阪神大震災の時にはなかったツールが今の時代にはあ有るのだから。
※テレビでの発言は、原文とだいぶ違うかもしれません。見てしばらくしたあとに記憶をもとに記事を書いているので、間違っているかもしれませんが、そのような発言があったことには間違いはありません。
僕もyoutubeで見た。
たしかにそうだ。
当時厚生大臣だった菅首相は、当時O-157の問題で風評被害にあっていたカイワレ大根をテレビの前で口にして、安全性をアピールするパフォーマンスを行った。
ならば、今回も『安全』であるなら食べれば良いはずだが、なぜしないのだろうか。
そのテレビ、その後のアナウンサーの付け加えた発言も面白かった。
「カイワレは安全になってから食べたんですよね」
そういえばそうだ。
カイワレの時は、完全に安全なものを食べていたが、今回はどうだろう。はっきりと安全と言えるだろうか。
「口にしても直ちに問題はない」と、安全であると言いながら、片方では出荷停止にしたりしている。
これでは本当に安全なのかどうか疑いたくもなる。
そもそも、「直ちに問題はない」とは、安全であるという意味ではない。
あんぜんであるならば、「安全です」というべきなのだ。それは決して言わない。
誰でも良いから一度言ってくれないものか。
結局安全な訳ではないのだ。食べた後の将来の保証なんて誰にもできないのだ。
それでは我々国民は、誰を信じたらよいのか。マスコミも、政府も信用できない。
今こそ、国民同士がコミニュケーションをとりあって、確かな情報で、自分を守っていくしかないのだろう。
阪神大震災の時にはなかったツールが今の時代にはあ有るのだから。
※テレビでの発言は、原文とだいぶ違うかもしれません。見てしばらくしたあとに記憶をもとに記事を書いているので、間違っているかもしれませんが、そのような発言があったことには間違いはありません。
テレビで知った豆知識
先日やっていた雑学クイズ番組で初めて知ったこと。
人の数を数えるときの法則。「人」と「名」の単位の使い方について。
「名」は定員のある場合の数え方で、それ以外は「人」なんだそうだ。
へぇ~びっくり。
覚えておこう。
人の数を数えるときの法則。「人」と「名」の単位の使い方について。
「名」は定員のある場合の数え方で、それ以外は「人」なんだそうだ。
へぇ~びっくり。
覚えておこう。
内と外の評価はとかく違うものです
社内で評価の低いひとも、外では意外と評判良かったりする。
どうやらその違いは、付き合いの深さと関係してくるようだ。
社内では、仕事ができないし、扱いづらいとされているAさんも、初対面では決して評価は低くない。ただ、ずっと一緒に仕事をしていると、その人のわがままさと、仕事の出来なさが分かってくるので、社内での評価は下がる。
しかし、週に一度や、数カ月に一度程度合う人にとってはそこまではわからないので、最初の人当たりの良さや気さくさが受けるようだ。
それならそれで良い。
そういう場所で活躍してもらえば。
ただ、非常に限定された場所でしか活躍できないが。
あらためて、その人の活躍する場を見て、ちょっと評価を上げてみたりする。
でも、会社に戻ってまたすぐ下がるのだけれど。
限られた人員で仕事をしていくのだから、選り好みはできない。
どうやらその違いは、付き合いの深さと関係してくるようだ。
社内では、仕事ができないし、扱いづらいとされているAさんも、初対面では決して評価は低くない。ただ、ずっと一緒に仕事をしていると、その人のわがままさと、仕事の出来なさが分かってくるので、社内での評価は下がる。
しかし、週に一度や、数カ月に一度程度合う人にとってはそこまではわからないので、最初の人当たりの良さや気さくさが受けるようだ。
それならそれで良い。
そういう場所で活躍してもらえば。
ただ、非常に限定された場所でしか活躍できないが。
あらためて、その人の活躍する場を見て、ちょっと評価を上げてみたりする。
でも、会社に戻ってまたすぐ下がるのだけれど。
限られた人員で仕事をしていくのだから、選り好みはできない。
ここは中部電力管内です
先日買い物にいったら、スーパーやホームセンターの電灯が部分的に消灯されていた。
これはなんのつもりだろうか?もしかして、節電に協力しているつもりか?
いい加減誰でも知っていると思うが、中部電力と東京電力では、電圧の違いにより、変電というボトルネックで、東京電力に渡す事のできる電力には限りがあって、中部電力管内でどんなに節電しようとほとんど意味が無い。
しかし、ホームセンターでは電灯が減らされている。
店内は薄暗く、店によっては閉店?と思われる店も。
まあ、品物も少ないし。。。ということなのかもしれないが、何を考えているのだろう。
もしかしたら、この節電の流れにのって節約をしてしまおうということなのかもしれない。それなら頭いいといえなくもないが、節電の無意味さを知っている者から見たら、ただのアホに見える。
まあ、迷惑ではないのでお好きなように。
これはなんのつもりだろうか?もしかして、節電に協力しているつもりか?
いい加減誰でも知っていると思うが、中部電力と東京電力では、電圧の違いにより、変電というボトルネックで、東京電力に渡す事のできる電力には限りがあって、中部電力管内でどんなに節電しようとほとんど意味が無い。
しかし、ホームセンターでは電灯が減らされている。
店内は薄暗く、店によっては閉店?と思われる店も。
まあ、品物も少ないし。。。ということなのかもしれないが、何を考えているのだろう。
もしかしたら、この節電の流れにのって節約をしてしまおうということなのかもしれない。それなら頭いいといえなくもないが、節電の無意味さを知っている者から見たら、ただのアホに見える。
まあ、迷惑ではないのでお好きなように。
野球は開幕してはいけないのだろうか
野球の開幕についてもめているようだ。
特にセ・リーグ。予定通り開幕したい運営側と、反対する選手会と、文科省。
そもそも、なぜ開幕してはいけないのだろうか。話を整理しなければ、根本的な問題がみえてこない。
僕なりに整理して考えてみる。
テレビで見る選手会の反対意見として、「こんな状況で開幕することが妥当かどうか・・」という意見があるが、この意見では曖昧すぎて何が問題かわからない。
多分、放送するテレビに問題があるのだと思うが、そもそも選手会はなぜ反対するのか。
理由として考えられるのは、①娯楽は自粛するべきだ ②被災地域でやるのは控えるべきだ ③節電しなければならないときにナイターやドームでの営業は控えるべきだ の3つぐらいだろうか。
①の場合は、反論のしようもないが、職業として野球をしている人間がこのような発言をするとも思えず、そもそも出来る限りの通常の経済活動は自粛しないほうが良いのは当然のことなので、これは無いだろう。
あとの、②と③はどうか。これは、被災地を外したり、ナイターやドームでの試合をしなければ良いのであって、開幕の日程をずらす理由としては、いかがなものかと思う。
そう考えてみると、そもそも開幕の日程についてもめているのではなく、開催場所や時間でもめているのではないかと思えてくる。もちろん、そのあたりも踏まえて選手会は、延期するべきだと言っているのかもしれないが。しかし、そうなると、東京電力管内の電力の復旧はめどが立っておらず、延期も予定通りの開幕もあまり変わりなさそうなのだが。。電力の心配だけをするなら、中止するしか無いのではないだろうか。
いろいろ考えてみると、結局今の報道の内容だけで判断するには、情報が不足しているし、矛盾している部分も出てくる。
となると、TVなどのメディアは、あやまった報道のしかたをしていることになるのではないだろうか。
本質を抑えずに報道することは、発言の主旨を曲げてしまうし、聞き手も混乱をする。
ぜひ正確な情報を流してもらいたいものだ。
特にセ・リーグ。予定通り開幕したい運営側と、反対する選手会と、文科省。
そもそも、なぜ開幕してはいけないのだろうか。話を整理しなければ、根本的な問題がみえてこない。
僕なりに整理して考えてみる。
テレビで見る選手会の反対意見として、「こんな状況で開幕することが妥当かどうか・・」という意見があるが、この意見では曖昧すぎて何が問題かわからない。
多分、放送するテレビに問題があるのだと思うが、そもそも選手会はなぜ反対するのか。
理由として考えられるのは、①娯楽は自粛するべきだ ②被災地域でやるのは控えるべきだ ③節電しなければならないときにナイターやドームでの営業は控えるべきだ の3つぐらいだろうか。
①の場合は、反論のしようもないが、職業として野球をしている人間がこのような発言をするとも思えず、そもそも出来る限りの通常の経済活動は自粛しないほうが良いのは当然のことなので、これは無いだろう。
あとの、②と③はどうか。これは、被災地を外したり、ナイターやドームでの試合をしなければ良いのであって、開幕の日程をずらす理由としては、いかがなものかと思う。
そう考えてみると、そもそも開幕の日程についてもめているのではなく、開催場所や時間でもめているのではないかと思えてくる。もちろん、そのあたりも踏まえて選手会は、延期するべきだと言っているのかもしれないが。しかし、そうなると、東京電力管内の電力の復旧はめどが立っておらず、延期も予定通りの開幕もあまり変わりなさそうなのだが。。電力の心配だけをするなら、中止するしか無いのではないだろうか。
いろいろ考えてみると、結局今の報道の内容だけで判断するには、情報が不足しているし、矛盾している部分も出てくる。
となると、TVなどのメディアは、あやまった報道のしかたをしていることになるのではないだろうか。
本質を抑えずに報道することは、発言の主旨を曲げてしまうし、聞き手も混乱をする。
ぜひ正確な情報を流してもらいたいものだ。
風評被害ってなんだろうか
農作物が放射能に汚染されたという報道がなされた。
最初はほうれん草と生乳だったか。その後もいくつかの作物が被害にあったようだ。
そろそろ風評被害について話題が出てきている。
風評被害といって、思い出すのは、カイワレダイコンを頬張る現総理大臣の顔だが・・・・
そもそも風評被害ってなんだろう。
ネットで調べると、、
風評被害(ふうひょうひがい)とは、災害、事故及び不適切又は虚偽の報道などの結果、生産物の品質やサービスの低下を懸念して消費が減退し、本来は直接関係のないほかの業者・従事者までが損害を受けること。
とある。
風評被害という言葉を正しく使うとするならば、安全に支障は無いとはいっても放射能汚染されたほうれん草の返品は風評被害ではなく、それと一緒にまったく違う地域で生産されたほうれん草まで買い控えされだしたら、風評被害ということだろうか。
そういえば、先日朝のニュースで、汚染されたほうれん草を摂取しても安全だという根拠に、生乳なら何千リットル、ほうれん草なら何十キロという単位を摂取しなければ、問題の値まで行かないということを言っていた。
今のところ僕は、これを信じるべきかどうかについてはまだ検討していないのでよくわからないが、これを信用したとして、では、この商品は、出荷するべきだろうか。
結果的に政府は出荷規制を行っているし、すでに出回った商品は、大量に返品を受けているようだ。
僕は、これは政府や消費者の立場として正しい判断だと思っている。
目の前に、放射能汚染された(かもしれない)が、安全基準値以内のほうれん草と、そうでないほうれん草を並べられて、どちらを買うかと問われれば、迷わず後者を選ぶだろう。それが少し高かったとしてもそちらを選ぶ。
ほうれん草を買いたくても、産地がわからない状態なら、買わないと思う。それは、たとえ安全だとしても、念には念を入れてということであり、できるだけ安全側に行動する、非常に人間的な当然な判断だと思う。
今回の地震で、津波が来るかもしれないと疑った人は避難し、世界一の防波堤で守られているからとタカを括った人たちは被害に会ってしまった。もし、安全側に意識が働いていれば、助かったかもしれないのに。
だから、できるだけ安全側に行動する行為について、僕は仕方が無いと思うし、当然だとも思う。
その行為を、もし、「風評被害だ!」と言われるのであれば、それは違うのではないか。
正しい情報を入手し、自分が正しいと思った行動をとった結果、その商品が売れなくなるということが起こったとしても、それは風評被害ではなく、人間が身を守った結果だ。その場合、買わなかった人や、その情報を流した人(それが正しい情報であるなら)を責めるべきではない。
では、生産者は泣き寝入りで良いのかということでもない。これはこれで、政府なりがしっかりと守っていくべきだろうと思う。
最近、長野市に住んでいる人が、もっと西へ避難したという話を聞いた。これにはさすがの僕も閉口したが、しかしそれはそれでその人の判断だと思う。長野市は極端だとしても、福島県内に住んでいる人たちには、もっとたくさんの、しっかりとした情報を得て、自分たちで判断をしたほうが良いし、そうできる状況を、国や自治体は採るべきじゃないだろうか。それによって、福島県内に誰も人がいなくなったとしても、それはそれで仕方が無いことのはずだ。
ただし、与えられた情報が正しいかそうでないかについては、自分の判断がすべてだ。
いずれにせよ、まずは、正しい情報。判断に足りるだけの情報が必要だ。
最初はほうれん草と生乳だったか。その後もいくつかの作物が被害にあったようだ。
そろそろ風評被害について話題が出てきている。
風評被害といって、思い出すのは、カイワレダイコンを頬張る現総理大臣の顔だが・・・・
そもそも風評被害ってなんだろう。
ネットで調べると、、
風評被害(ふうひょうひがい)とは、災害、事故及び不適切又は虚偽の報道などの結果、生産物の品質やサービスの低下を懸念して消費が減退し、本来は直接関係のないほかの業者・従事者までが損害を受けること。
とある。
風評被害という言葉を正しく使うとするならば、安全に支障は無いとはいっても放射能汚染されたほうれん草の返品は風評被害ではなく、それと一緒にまったく違う地域で生産されたほうれん草まで買い控えされだしたら、風評被害ということだろうか。
そういえば、先日朝のニュースで、汚染されたほうれん草を摂取しても安全だという根拠に、生乳なら何千リットル、ほうれん草なら何十キロという単位を摂取しなければ、問題の値まで行かないということを言っていた。
今のところ僕は、これを信じるべきかどうかについてはまだ検討していないのでよくわからないが、これを信用したとして、では、この商品は、出荷するべきだろうか。
結果的に政府は出荷規制を行っているし、すでに出回った商品は、大量に返品を受けているようだ。
僕は、これは政府や消費者の立場として正しい判断だと思っている。
目の前に、放射能汚染された(かもしれない)が、安全基準値以内のほうれん草と、そうでないほうれん草を並べられて、どちらを買うかと問われれば、迷わず後者を選ぶだろう。それが少し高かったとしてもそちらを選ぶ。
ほうれん草を買いたくても、産地がわからない状態なら、買わないと思う。それは、たとえ安全だとしても、念には念を入れてということであり、できるだけ安全側に行動する、非常に人間的な当然な判断だと思う。
今回の地震で、津波が来るかもしれないと疑った人は避難し、世界一の防波堤で守られているからとタカを括った人たちは被害に会ってしまった。もし、安全側に意識が働いていれば、助かったかもしれないのに。
だから、できるだけ安全側に行動する行為について、僕は仕方が無いと思うし、当然だとも思う。
その行為を、もし、「風評被害だ!」と言われるのであれば、それは違うのではないか。
正しい情報を入手し、自分が正しいと思った行動をとった結果、その商品が売れなくなるということが起こったとしても、それは風評被害ではなく、人間が身を守った結果だ。その場合、買わなかった人や、その情報を流した人(それが正しい情報であるなら)を責めるべきではない。
では、生産者は泣き寝入りで良いのかということでもない。これはこれで、政府なりがしっかりと守っていくべきだろうと思う。
最近、長野市に住んでいる人が、もっと西へ避難したという話を聞いた。これにはさすがの僕も閉口したが、しかしそれはそれでその人の判断だと思う。長野市は極端だとしても、福島県内に住んでいる人たちには、もっとたくさんの、しっかりとした情報を得て、自分たちで判断をしたほうが良いし、そうできる状況を、国や自治体は採るべきじゃないだろうか。それによって、福島県内に誰も人がいなくなったとしても、それはそれで仕方が無いことのはずだ。
ただし、与えられた情報が正しいかそうでないかについては、自分の判断がすべてだ。
いずれにせよ、まずは、正しい情報。判断に足りるだけの情報が必要だ。
節電と節約は違う
テレビがやっと通常放送に戻ってきた。
まだCMは各メーカーの自粛なのか、ACのCMが目立つ。いい加減飽きてきたが仕方がない。
先日昼間のテレビを見ていたら、家庭でできる節電について放送していた。
たしかに、東京電力管内では電力消費については、深刻な問題を抱えているのだろう。家庭の1件1件が少しづつ電力消費を抑えることにも、意味が無いとは言えない。少しづつ節電することで、停電を回避できるのなら、それも良いと思う。
しかし、たまに、停電を回避できたことについて、「停電しなかった」と文句をいう人がいるというのだから、世の中訳がわからない。もう、文句を言いたいだけなのだろうな。
おっと、話題がそれてしまった。もう一度、テレビを見ていたときに戻る。
テレビを見ていると、家庭で使用されている電力を測定していた。
たとえば、テレビの待機電力。主電源を切ることで、電力消費を消すことができるという。これは良いのだが、問題はつぎだ。
炊飯器の保温電力を測り、「○○wです。(たしか40w程度)しかし、少ない電力も、使い続ければ多くの電力を消費することになります。」とアナウンスされた。
これを聞いて僕はおや?と思った。
基本、電力会社で発電された電力は、蓄電することができない。発電された電力は、その場で消費しなければ、すべて無駄になる。(はず)使われていない時間にたくさん発電して電気を貯めて、多く使うときにそれを利用しようなんてことは、今のところ無理なのだ。
そこで、先程の言葉を思い出してみると、「使い続ければ多くの電力を消費する」とは、どういう事か。長く使い続けても、その瞬間の消費電力には何も影響がない。「使い続ければ」というのは、電力がもったいないという話で、これは、節約であって節電ではない。
節電なら、電気を使わないことが大切なのであって、必要あって使っている電力は、長時間使おうが、短時間だろうが、その瞬間の電力消費としては、変わらない筈だ。
ワイドショーではあまり気にせずに放送しているのだろうけれど、公共的なものなのだから、もう少し慎重に言葉を選んでもらいたい。
節約と節電は違う。
本質を誤ったまま理解されて良いことは何も無いはずだ。
放射線量のことだってそうだ。最近単位を省略するために、何が何だか、分からなくなってくることがある。
「シーベルト」とよく使うが、その単位が、1時間あたりなのか、1分なのか。それとも総量なのか。適当に省略して放送するため、人々に誤解や不安を与えかねない放送をする。
もっと慎重な言葉遣いで、人々に誤解を与えない放送をすることこそ、いまこそマスメディアに求められることだと思うんだが。
まだCMは各メーカーの自粛なのか、ACのCMが目立つ。いい加減飽きてきたが仕方がない。
先日昼間のテレビを見ていたら、家庭でできる節電について放送していた。
たしかに、東京電力管内では電力消費については、深刻な問題を抱えているのだろう。家庭の1件1件が少しづつ電力消費を抑えることにも、意味が無いとは言えない。少しづつ節電することで、停電を回避できるのなら、それも良いと思う。
しかし、たまに、停電を回避できたことについて、「停電しなかった」と文句をいう人がいるというのだから、世の中訳がわからない。もう、文句を言いたいだけなのだろうな。
おっと、話題がそれてしまった。もう一度、テレビを見ていたときに戻る。
テレビを見ていると、家庭で使用されている電力を測定していた。
たとえば、テレビの待機電力。主電源を切ることで、電力消費を消すことができるという。これは良いのだが、問題はつぎだ。
炊飯器の保温電力を測り、「○○wです。(たしか40w程度)しかし、少ない電力も、使い続ければ多くの電力を消費することになります。」とアナウンスされた。
これを聞いて僕はおや?と思った。
基本、電力会社で発電された電力は、蓄電することができない。発電された電力は、その場で消費しなければ、すべて無駄になる。(はず)使われていない時間にたくさん発電して電気を貯めて、多く使うときにそれを利用しようなんてことは、今のところ無理なのだ。
そこで、先程の言葉を思い出してみると、「使い続ければ多くの電力を消費する」とは、どういう事か。長く使い続けても、その瞬間の消費電力には何も影響がない。「使い続ければ」というのは、電力がもったいないという話で、これは、節約であって節電ではない。
節電なら、電気を使わないことが大切なのであって、必要あって使っている電力は、長時間使おうが、短時間だろうが、その瞬間の電力消費としては、変わらない筈だ。
ワイドショーではあまり気にせずに放送しているのだろうけれど、公共的なものなのだから、もう少し慎重に言葉を選んでもらいたい。
節約と節電は違う。
本質を誤ったまま理解されて良いことは何も無いはずだ。
放射線量のことだってそうだ。最近単位を省略するために、何が何だか、分からなくなってくることがある。
「シーベルト」とよく使うが、その単位が、1時間あたりなのか、1分なのか。それとも総量なのか。適当に省略して放送するため、人々に誤解や不安を与えかねない放送をする。
もっと慎重な言葉遣いで、人々に誤解を与えない放送をすることこそ、いまこそマスメディアに求められることだと思うんだが。
余計なお世話
物の価値観は人それぞれ。
ブランド物が好きな人も入れば、全く興味のない人もいる。
新しい物好きなひとは、新商品がでると交換を検討するかもしれないが、壊れるまで使い倒すひともいる。
人それぞれだ。
しかし、それを理解できないひともいるようで、人の価値観に土足で踏み込んで荒らしまくる人がいる。
こんな人が営業だったら・・・きっとドリフのコントのような光景になるとおもうのだが、実際にそういう人がいるのでビックリする。
リフォームでは、まだ十分に使える、または機能しているのに、取り替えたい、リフォームしたい、というお客さんがいる。
こういうお客さんはかなり多く、取り替える理由は様々だが、今使っているものが何らかの理由で気に入らない、新商品の方が使いかってがよい、省エネだ。エコロジーだなどの理由を持っている。
こういったお客さんのところに、価値観のずれた営業マンが訪問すると、エライことになる。
「なんで交換するんだ?」
「まだ壊れていないじゃないか」
「そんなの辞めたほうがいいと思う」
「そんな機能入らない」
こう言うことを平気でいう営業マンがいる。
当然、お客さんから反感をかうし、仕事になりはしない。
たまに、「そうかい、じゃあ、やめるか」となるひともいるが、それでは営業マンとしてはどうかと思う。
もしかしたら、本人はアドバイスしているつもりなのかもしれないが、こんな例もある。
ある担当営業マンとお客さんが、リフォームの契約をしたあと、そのお客さんと知り合いだった同じ会社の別の営業マンが、そのお客さんに、「なんでリフォームするんだい?」「そんなの必要ないと思う」「その商品カッコ悪いじゃないか。」「辞めたほうがいいと思うけどな」と言ったことがあった。
商品はすでに注文したあとで、今更取り返しはつかないし、お客さんとしては好んで選んだものを否定されたのだから、お客さんは立腹、担当者は冷や汗。
この人は一体何をしたくてそのような発言をするのか。
もしかしたら、自分を通さなかったという嫉妬なのかもしれないが、それにしてもお客さんの気分まで害する必要はなかろう。
僕の推測としては、多分この営業マンは、何も考えていない。たまたま思ったことを正直に行っただけなのだと思う。
信じられないが、そういう人がいる。そして、そういうひとが営業マンをしていたりする。それでリフォームの営業をしようというのが信じられない。
こんな人から、誰が買いたいと思うのだろうか。
信じられない話だ。
こんな人が、実は営業成績がいいんだという話にでもなれば、それはそれでスゴイ話だが、成績が悪いとくるから、もう目も当てられない。
価値観の多様性を理解し、人の価値観を尊重することが、人とのコミュニケーションをとるうえで最低限の話だと思うが・・・。
ブランド物が好きな人も入れば、全く興味のない人もいる。
新しい物好きなひとは、新商品がでると交換を検討するかもしれないが、壊れるまで使い倒すひともいる。
人それぞれだ。
しかし、それを理解できないひともいるようで、人の価値観に土足で踏み込んで荒らしまくる人がいる。
こんな人が営業だったら・・・きっとドリフのコントのような光景になるとおもうのだが、実際にそういう人がいるのでビックリする。
リフォームでは、まだ十分に使える、または機能しているのに、取り替えたい、リフォームしたい、というお客さんがいる。
こういうお客さんはかなり多く、取り替える理由は様々だが、今使っているものが何らかの理由で気に入らない、新商品の方が使いかってがよい、省エネだ。エコロジーだなどの理由を持っている。
こういったお客さんのところに、価値観のずれた営業マンが訪問すると、エライことになる。
「なんで交換するんだ?」
「まだ壊れていないじゃないか」
「そんなの辞めたほうがいいと思う」
「そんな機能入らない」
こう言うことを平気でいう営業マンがいる。
当然、お客さんから反感をかうし、仕事になりはしない。
たまに、「そうかい、じゃあ、やめるか」となるひともいるが、それでは営業マンとしてはどうかと思う。
もしかしたら、本人はアドバイスしているつもりなのかもしれないが、こんな例もある。
ある担当営業マンとお客さんが、リフォームの契約をしたあと、そのお客さんと知り合いだった同じ会社の別の営業マンが、そのお客さんに、「なんでリフォームするんだい?」「そんなの必要ないと思う」「その商品カッコ悪いじゃないか。」「辞めたほうがいいと思うけどな」と言ったことがあった。
商品はすでに注文したあとで、今更取り返しはつかないし、お客さんとしては好んで選んだものを否定されたのだから、お客さんは立腹、担当者は冷や汗。
この人は一体何をしたくてそのような発言をするのか。
もしかしたら、自分を通さなかったという嫉妬なのかもしれないが、それにしてもお客さんの気分まで害する必要はなかろう。
僕の推測としては、多分この営業マンは、何も考えていない。たまたま思ったことを正直に行っただけなのだと思う。
信じられないが、そういう人がいる。そして、そういうひとが営業マンをしていたりする。それでリフォームの営業をしようというのが信じられない。
こんな人から、誰が買いたいと思うのだろうか。
信じられない話だ。
こんな人が、実は営業成績がいいんだという話にでもなれば、それはそれでスゴイ話だが、成績が悪いとくるから、もう目も当てられない。
価値観の多様性を理解し、人の価値観を尊重することが、人とのコミュニケーションをとるうえで最低限の話だと思うが・・・。
連絡にも急ぐものとそうでないものがある
上司に報告をしなければならない。
部下に、誰かに、連絡をしなければならない。
日常のことだが、ここに人それぞれの時間間隔が加わることで、トラブルが起きる。
上司にとっては気が気でない事柄についての報告を、いまかいまかと待ちわびているのに、部下は、戻ったら、会ったらその時に報告すれば良いと考えていたとしたら、仕事がうまくいくはずがない。そのうち上司はイライラが募り、部下を叱責することになるかもしれないし、上司が予定していた時間までに情報がこなければ、なにか大きなトラブルへと発展する可能性も出てくるだろう。
上司と部下の間に、その情報に対する重要性に大きな乖離があるということだ。
ある程度の乖離は仕方がない。
しかし、できるだけその隙間を埋めていく努力は当然するべきだ。
では、どのようにするか。
すべての情報に、重要度のランクをつけてみてはどうだろうか。
たとえば、次のように分類する。
Aランク=最重要、緊急性が高い。
Bランク=重要、Aランクほどではないが、急を要する。
Cランク=A,Bランクほどではない。
何がどのランクに入るかは、やはりそれぞれの感覚によるところがあるが、まずは、自分が入手した情報にランクを付ける習慣をつける。
ランクを付けたら、そのランクで扱うべき方法で、情報を処理していく。
Aランク
緊急性が高いので、即連絡を取る。取れない場合も、相手からアクセス出来る状態にする。そのためには、まず、電話連絡。次にメールなど。間違っても、戻ってから連絡ということはしてはいけない。速報だけでも、すぐに伝える。
Bランク
電話連絡までの必要性はない。しかし、相手が早めに欲しがっている情報である可能性があるので、メールで連絡。詳細は、後ほどでも構わない。
Cランク
重要性のあまり高くない情報。これは、帰社してからの連絡とする。しかし、会った時にという考えはしないようにする。その時に忘れていてはなんにもならないから。必ず、帰社後、整理し、メールで情報を通達し、必ず相手の目に入るようにする。
共通でしなければならないのは、その情報の伝え忘れを防ぐことだ。これには、やはりメールが有効だろう。
必ず伝わるし、記録が残る。
あとは、その重要度を共有し、個人間の感覚の差を埋めていくだけだ。
当たり前といえば当たり前の話だが、やはりこういったことが出来ていないがために、いろんな問題が起きる。
常に頭の中を整理し、順序だてて仕事をして行くことが大事だ。
部下に、誰かに、連絡をしなければならない。
日常のことだが、ここに人それぞれの時間間隔が加わることで、トラブルが起きる。
上司にとっては気が気でない事柄についての報告を、いまかいまかと待ちわびているのに、部下は、戻ったら、会ったらその時に報告すれば良いと考えていたとしたら、仕事がうまくいくはずがない。そのうち上司はイライラが募り、部下を叱責することになるかもしれないし、上司が予定していた時間までに情報がこなければ、なにか大きなトラブルへと発展する可能性も出てくるだろう。
上司と部下の間に、その情報に対する重要性に大きな乖離があるということだ。
ある程度の乖離は仕方がない。
しかし、できるだけその隙間を埋めていく努力は当然するべきだ。
では、どのようにするか。
すべての情報に、重要度のランクをつけてみてはどうだろうか。
たとえば、次のように分類する。
Aランク=最重要、緊急性が高い。
Bランク=重要、Aランクほどではないが、急を要する。
Cランク=A,Bランクほどではない。
何がどのランクに入るかは、やはりそれぞれの感覚によるところがあるが、まずは、自分が入手した情報にランクを付ける習慣をつける。
ランクを付けたら、そのランクで扱うべき方法で、情報を処理していく。
Aランク
緊急性が高いので、即連絡を取る。取れない場合も、相手からアクセス出来る状態にする。そのためには、まず、電話連絡。次にメールなど。間違っても、戻ってから連絡ということはしてはいけない。速報だけでも、すぐに伝える。
Bランク
電話連絡までの必要性はない。しかし、相手が早めに欲しがっている情報である可能性があるので、メールで連絡。詳細は、後ほどでも構わない。
Cランク
重要性のあまり高くない情報。これは、帰社してからの連絡とする。しかし、会った時にという考えはしないようにする。その時に忘れていてはなんにもならないから。必ず、帰社後、整理し、メールで情報を通達し、必ず相手の目に入るようにする。
共通でしなければならないのは、その情報の伝え忘れを防ぐことだ。これには、やはりメールが有効だろう。
必ず伝わるし、記録が残る。
あとは、その重要度を共有し、個人間の感覚の差を埋めていくだけだ。
当たり前といえば当たり前の話だが、やはりこういったことが出来ていないがために、いろんな問題が起きる。
常に頭の中を整理し、順序だてて仕事をして行くことが大事だ。
急ぐ仕事と急がない仕事
仕事が忙しくなっていくと、楽なものから片付けて行きたくなる。自然、面倒なものは後回しになり、その間にもどんどん仕事は入ってくるのでそれら簡単な仕事をこなしていくと、いつの間にか後回ししたものは延々と遅れていくことになる。
きっと誰もが経験したことのあることではないか。
仕事はやはり、「その日の仕事はその日のうちに」が鉄則。
そして、一つ一つの仕事に期限を設けて処理していくことが大切。
期限を切らないと、何時までもその仕事に手をつけなくて良くなるのだから。
言ってみれば簡単なことだけれど、これがなかなかできない。
まず、期限を切る習慣がないと、そこからつまずいてしまう。
上司から、何かをするように指示されても、期限が区切られていなければ、後回しになる。
上司は上司で、部下思いが過ぎるのか、忙しかろうと目をつぶる。
これでは仕事は進んでいかないし、何も進歩しない。
期限を区切る。
このことだけで、かなり会社は改善されるはずなのだが。
きっと誰もが経験したことのあることではないか。
仕事はやはり、「その日の仕事はその日のうちに」が鉄則。
そして、一つ一つの仕事に期限を設けて処理していくことが大切。
期限を切らないと、何時までもその仕事に手をつけなくて良くなるのだから。
言ってみれば簡単なことだけれど、これがなかなかできない。
まず、期限を切る習慣がないと、そこからつまずいてしまう。
上司から、何かをするように指示されても、期限が区切られていなければ、後回しになる。
上司は上司で、部下思いが過ぎるのか、忙しかろうと目をつぶる。
これでは仕事は進んでいかないし、何も進歩しない。
期限を区切る。
このことだけで、かなり会社は改善されるはずなのだが。
かゆいところに手が届く
アマゾンでも、googleでも、とにかく、こんな便利な機能あればいいなあって思っていると、いつの間にか実装されていたりして、ビックリすることがある。
まさに、「かゆいところに手が届く」というやつだ。
ネットの世界だとわりとそういうことやり安いのだろうけれど、しかし、頭がさがる思いがする。
しかし、ただ頭を下げていれば良いというものではない。自分たちだって顧客に対してそういう姿勢で臨まなければならない。
自分の立場で、かゆいところに手が届く的なことはなんだろうか。常に考える必要があるだろう。
そして、それが顧客に伝われば、付加価値や差別化という形で、勝ち組になれるはずだ。
と、思っている。
まさに、「かゆいところに手が届く」というやつだ。
ネットの世界だとわりとそういうことやり安いのだろうけれど、しかし、頭がさがる思いがする。
しかし、ただ頭を下げていれば良いというものではない。自分たちだって顧客に対してそういう姿勢で臨まなければならない。
自分の立場で、かゆいところに手が届く的なことはなんだろうか。常に考える必要があるだろう。
そして、それが顧客に伝われば、付加価値や差別化という形で、勝ち組になれるはずだ。
と、思っている。
原発がえらいことになってる
福島第一原子力発電所が大変なことになっている。
この記事を書いている現在では、4基の炉にトラブルが発生し、のこる2基も、使用済み燃料プールの温度が上昇しているとか。
予断を許さない状態で、国民の不安は募るばかり。
これらの内容について、僕が収集している情報は次のとおり。
・NHKを主としたテレビ。
・twitter 津田大介氏の記者会見内容のつぶやきをはじめ、各知識人が、自分の考えを発信している。各人それぞれの考えがあって興味深い。ニュース速報も取りやすい。
・ブログ
次のブログをよく読む。
池田信夫
武田邦彦
政府配信の情報と、科学者からの情報を両方きているつもりだが、これで十分かは不明。
ただ、「安全ですよ~」といっている政府側と、「もっと正確な情報を」といっている科学者側の両側面からの情報を得られていると思う。
いずれも、今すぐにでも、危険だ!逃げろ!と言っているわけではないので、そのあたりは共通しているが、政府側の情報発信は、やはりなにかごまかしているようで奥歯に物の挟まったような会見しかしていないのが現状。
今後も情報を注視していくべきだろう。
今のところ、武田邦彦氏あたりの記事が一番信憑性高いかと思っている。
この記事を書いている現在では、4基の炉にトラブルが発生し、のこる2基も、使用済み燃料プールの温度が上昇しているとか。
予断を許さない状態で、国民の不安は募るばかり。
これらの内容について、僕が収集している情報は次のとおり。
・NHKを主としたテレビ。
・twitter 津田大介氏の記者会見内容のつぶやきをはじめ、各知識人が、自分の考えを発信している。各人それぞれの考えがあって興味深い。ニュース速報も取りやすい。
・ブログ
次のブログをよく読む。
池田信夫
武田邦彦
政府配信の情報と、科学者からの情報を両方きているつもりだが、これで十分かは不明。
ただ、「安全ですよ~」といっている政府側と、「もっと正確な情報を」といっている科学者側の両側面からの情報を得られていると思う。
いずれも、今すぐにでも、危険だ!逃げろ!と言っているわけではないので、そのあたりは共通しているが、政府側の情報発信は、やはりなにかごまかしているようで奥歯に物の挟まったような会見しかしていないのが現状。
今後も情報を注視していくべきだろう。
今のところ、武田邦彦氏あたりの記事が一番信憑性高いかと思っている。

